「自分の好きなことで働けたら最高!」ミュージション事業部”奥間亜聖”インタビュー
社員(ミュージション事業部”奥間亜聖”)にインタビューしました。
19歳の時に、僕はドラムを始めました。
高校1年生の時、最初に仲良くなったクラスメイトから「文化祭でジャズの演奏をするから観に来て欲しい」と誘われ、そのライブでジャズドラムを叩くクラスメイトの演奏に衝撃を受けたことがきっかけでした。音楽にはほとんど興味はありませんでしたが、本当にカッコよくて、ワクワクしたことを今でも覚えています。
当時の僕は、卓球部で県大会出場を目標に、練習に明け暮れていましたが、大学に入ったらドラムをやろう、とその時心に決めました。
プロドラマーへの夢を諦め、就職。
大学に入学してすぐに軽音楽部に入部し、4年間ドラムに明け暮れる毎日を過ごしました。 20歳でプロドラマーになることを夢見てバンド活動を始めましたが、23歳になった時、プロドラマーになることを諦め、前職の賃貸不動産の管理会社に就職しました。
「音楽」と「仕事」の融合
就職をしても、音楽をやめることはどうしてもできなかったので、サラリーマンをやりながらバンド活動を続けていました。 就職してから1年半が過ぎた頃、自分の大好きな「音楽」と、今仕事としている「不動産」を融合することはできないか、漠然とそんなことを考えながら毎日を過ごしていました。
きっと、「好きなこと」と「仕事」を結びつけたかったんだと思います。
MUSISIONとの出会い
そんなある日の帰り道、電車内で最高の笑顔でドラムセットに座る今の僕の上司を全面に押し出した広告が目に飛び込んできました。 見た瞬間「これだ!!!」と思い、すぐに「ミュージション」と検索しました。
ミュージションはあくまで建物(24時間楽器演奏可能な賃貸マンション)の名前で、会社名は「リブラン」であるということを知りました。
これはもう自分を呼んでいる!
求人募集はないものかと採用ページを見たところ、本当に偶然、ミュージションの賃貸管理部門立上げのために、募集をかけているところでした。
これはもう自分を呼んでいるものだと思い込み、転職を決め、すぐに履歴書を送りました。 それから1年半が過ぎて、今ではこの会社、この仕事を選んでよかったと心から思っています。
「音楽」でつながる「仕事・人・くらし」
ミュージション事業部の社員は、全員が音楽経験者です。
音楽をやっていたからこそ、ミュージションにご入居頂いている方が、練習場所や音のことでどれだけ悩んできたのか、自分の実体験を通してよく理解できます。
また、ミュージション事業部の社員とお客様は、音楽という共通項ですぐに打ち解け繋がることが出来ます。
リブランだから出来ること
僕の仕事は、入居者さまのお部屋のお困り事を解決することがメインですが、先日仲良くなった入居者さまとは、修理対応を終えても、お互いのバンドの話がきっかけとなり、そのまま食事に行ってひたすら音楽の話で盛り上がりました。
後日、その入居者さまのライブに誘われ観に行きました。「いつか一緒にライブをやろう」という話もしています。
普通の不動産業者なら、入居者さまと食事やライブに行くなんて、まず考えられません。これはリブランだからこそ出来ることです。
お客様は大切なお友達
僕たちと入居者さまとの交流だけでなく、入居者さま同士も交流していただく場として「ミュージションズクラブ」があります。楽器を持ち寄ってセッションパーティーを開いて演奏したり、歌を歌ったり、音楽だけでなく一緒に鍋をつついたり、高尾山にハイキングに行ったりして交流を楽しんでいます。
お客様とお友達になって遊ぶなんで、リブランならではのことで、前職では考えられませんでした。おかげで僕は日々そんな出会いを楽しんでいます。
ミュージションに住む音楽家の皆さんが「あの時ここに住んでよかった」と本気で思ってもらえたら幸せです。
(インタビュー・投稿 総務部太田)
社長メッセージ https://www.livlan.com/about/recruit/company/index.html